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手すり

おれブログかく。

久しぶりの更新なのに、いきなりさっきのことを書く。日本民藝館にやっと行ってきた。バーナード・リーチの本を読んでいて、気になってはいたのだが、なかなか機会がなかったのだ。今回は彼女さんをだまして、一緒に行ってもらった。最寄駅は「駒場東大前」だ。「東大駒場前」だと思って調べてたら出てこなかったので、絶望した。でもとにかく着いた。通常の美術館と違い、建物自体も展示品の一部という感じで、世界観が非常に強くて楽しい。点数はおそらく全体の収蔵量からすると絞っているだろうから、何度か行かないといかんね。
今回の中で一番感動したのは、河井寛次郎の三段重ですごかった。土のオーラがビシビシ来るのだ。日を空けてまた行こう。展示替えを期待して。