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手すり

おれブログかく。

待ち合わせに1番についてしまうタイプです。

駅伝大会に出場しました。auとaddidasの共催という、これ以上ないシャレオツっぷり。しかも4人のチームの中に女性が一人はいないといけないという、非常にハードルの高いイベントでしたが、無事、出場できました。
 ちなみにオーダーは以下の通りです。

本当はタナカでは無くタナカが走るはずだったのだが、タナカが無理だったのでタナカに代わってもらったのだ。

 会場は新木場の夢の島公園。まずは朝9時に一人で到着して、受付を済ませる。メンバーがきちんと集まるかどうか、僕たちの駅伝はそこから始まる。集合は10時。スタートは11時だ。するとタナカとkawa_kkoから遅れるとの連絡。10:30とのこと。仕方ないので電話を片手に持ったままアップを始める。しかもkawa_kkoは当日の前1週間、音信不通だった。恐ろしい。
 9:50頃、mineo_1979が到着。もやしっ子ふたり。まだ心細い。他のチームはレジャーシートを広げておそろいのTシャツで集まったりしている。10:40頃、遅れていた二人が集合。会場ではゲストが出てきてスタート前の雰囲気を盛り上げている。特別ゲストはクルム伊達公子だった。
 11:00にスタート。第1区は10キロ。5キロのコースを2週。公園内をうねうねするコースで、競技場から橋、公園、川沿いの遊歩道、また競技場。変化があっておもしろいが、カーブが多い。そんなもんで最初は渋滞がひどい。自分のペースで走れるようになるのは2周目。やはり皇居と同じようには行かないのだ。ぺたぺた走る。1周目の公園は、周りの人にぶつからないよう自分の位置を確保するのに専念する。そこから遊歩道へ。かつて職場だったビルが見えた。やっほ。
 競技場の近所を走っていたら、チームの応援が聞こえてきた。なんかすごいことをやっているような気分になるが現実はそう甘くない。戦隊物のコスプレをした人(ブルーだった)がどうしても追い抜けなかったりする。
 走ってる途中で、頭の部分に鯛焼きが付いた人を前に見つけた。ようやく追い抜いて折り返しですれ違いざまに顔を見たら必死の形相で顔色がやばい。沿道の人も気軽に鯛焼きがんばれと言えない雰囲気だ。
あ、これだ。http://www.e-tonya.jp/kigurumi/event8276.html
 10キロ走って競技場に入ると、ちょうど50分ぐらいだった。まあまあの出来でkawa_kkoにたすきを渡す。そのあとはチームメンバーの走っているのを応援する。kawa_kkoは軽い様子で5キロ走って帰ってきた。その後も順当にたすきをつないでゴール。もうひとチーム、同じ課の同僚が走っていたが、そちらも大事なくゴールしたようだ。よかった。
最後にイベント特製Tシャツもらった。大きく”ekiden”って書いてあるから、これで友達がいることが証明できる。これを着て走っていれば、”ああ、あのひと今日はひとりで走ってるけど、友達いるんだな”と周りのランナーにわかってもらうことが出来る。それがうれしい。
あ、あとmineo1979は足が痛いらしい。大事がなければよいが。なにせ彼は来週結婚式なのだ。