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手すり

おれブログかく。

洞窟がよい。

最近、仕事で疲れたりしているので旅行に行きたいと思って、いろいろ本気にならない程度に探しています。

じぶんの理想的な旅行はどんなんだろうと、仕事の合間にサボった喫茶店で考えると、以下2案。

  • 湯治
  • 洞窟

湯治はしらべてみると、まだ数カ所湯治場が残っているようです。見た中でのキングオブ湯治場は青森県の後生掛温泉ですな。温泉の名前の由来がソリッドですよ。

約300年前に、三陸地方出身の九兵衛というものがこの地に住んでいた。九兵衛が重病で苦しんでいた際、恐山巡礼の途中の女性の看病を受け、回復後その女性とともに暮らした。3年後、三陸から九兵衛の妻が当地にやってきた際に、巡礼の女性は源泉地の谷に身を投げた。それを知った九兵衛の妻もまた、「後生」を「掛」けて源泉の谷に身を投げた。以降この地を後生掛と呼ぶようになり、また源泉をオナメ()の湯、モトメ(本妻)の湯と呼ぶようになった。」(wikipediaより

だそうです。女性、いきなり死ぬなよ。怖いだろ。てか、おくさんびっくりしたろうな。

 

一方で、洞窟がないんです。観光用の洞窟はあるんですけど、宿泊できないです。思い描いている夢の洞窟は、それほど深くなくて、ある程度の日差しが期待できる洞窟です。干し草を敷き詰めて横になって、本を読むと見せかけて何もしないという感じでお願いします。よく絵本に出てくる熊の親子が冬眠するどうくつです。そういう洞窟で、2週間ぐらい、今日がいつなのか、自分が誰なのか、わからなくなるくらいぼんやりしたらいい感じに仕上がるんじゃないかと思います。

どっかにないかなあ。よい洞窟。