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手すり

おれブログかく。

そして次は哺乳類展。with id:mineo1979とその嫁。場所は上野の国立科学博物館。夏休みということで、クソガキお子様方が多かった。11時に行ったら10分待ちで入場だった。(前回の陸の哺乳類のときは、一人で行ったくせにオープン待ちをしてしまい、恥ずかしかった。)
展示のメインはクジラだ。シロナガスクジラの全身骨格標本があったが、これは下関の海響館の所蔵品だから、まえに見たんだった。同じ海響館でスナメリも観たよおれ。いいだろ。
今日学んだことといえば、アザラシとアシカの区別がつくようになったこと。仕事にも生かせそうだ。もうアザラシの上司をアシカと間違えたりしない。

写真はペンギン親子をねらうアザラシ課長。アザラシ課長は金の亡者(ウソ)

友情出演の白熊部長。前回の展示から一転、なんか人がよさそうに見える。

で、哺乳類展が終わったあとで、常設も観たのだ。これは恐竜展にいっしょに行ったTさんが常設の剥製を観ずに哺乳類を語るとは笑止千万という話だったので、早速行ったのだ。
3階の「大地を駆ける生命」と名づけられたコーナーには哺乳類と鳥類の剥製がものすごい量展示されている。観ている内にこれは神様の視点だという気になって、非常に満足した。


↑「ニャー!(シャキーン)」

↑「君にはうちの娘はやれんな」的な顔

観終わったあとは3人で冷麺食べた。今日も暑かった。