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手すり

おれブログかく。

それと今回のゴールデンウィークの目玉、ラ・フォル・ジュルネ・ジャポンでございますわよ、奥様。
あ、この曲知ってるっていうのがあるとやっぱり聴きやすいですな。それとクラシックもやっぱり見せ場みたいなのがあって、そこを自慢げに演奏するのを実際見ると、やっぱり情報量がぜんぜん違うのね。もうちょっといろいろ聞いてみよう。

それと、ロッシーニの歌劇「ブルスキーノ氏」の「ああ!ふさわしい花婿に」を観るべく開場を待っていたらid:mineo1979から入籍のお知らせが。なんとよいタイミングか。mineoくん。ぜひよい花婿になってくだされ。

にしても、最後の「ヘクサメロン」変奏曲はすごかった。まずは絵的にすごかった。開場してホールに入ったらピアノが6台並んで置いてある。何人か写真を撮っている人がいたらしく、会場係の人が大きな声で撮影をしないように呼びかけてた。確かに気持ちは分かる。すごいシュールな絵で、おそらく2度と見ることはないだろうから。演奏は6人で。年齢も性別も国籍もバラバラの人たちが、アイコンタクトで一曲を演奏しているのを見てると、だんだん家族みたいに見えてきた。最後は会場総立ちで喝采の嵐だった。