手すり

おれブログかく。

(速報版)来年の抱負

12月が近づいてきたこの時期に、今後、やりたいことをリストアップしておきたい。普通、こういうのは正月にやるきがするけど、それは気にしない。

 

資格を取る

仕事に不安を感じているので、せめて資格は取ったほうが良いと思いはじめた。電気工事二種はこの夏にとった(お疲れ様でした)ので、

を検討中。あまり深く考えてないけど、これまで仕事の中で、なんとなく感じるものを選んでみた。とくにPMなどは、合格すると会社からお金がもらえるらしい。おれはお金が好きだから頑張りたい。

 

やせたい

なんか、ムチムチしてきたんですよ。ここ2年ぐらいで。スーツのお店に行ったときも、体格ほめられたりして、うれしいけど何か微妙な気持ち。で、ムチムチ感とサヨナラして、あの頃のおれに戻りたい。そのためには少しでいいからやせたいのよ。さらに言えば、むかし買ったパンツをまだ履きたいんだ。頼むぜ。

 

手帳をきちんと使いたい

この年(40代)になっても、未だに手帳をきちんと使えない。スケジュールの管理も甘い。スマホでの管理もできないから、いっその事、紙の手帳に切り替えたのが今年。EDITという、それなりにボリュームのある手帳を選択。でも気がつくと記入するのを忘れたりして、手帳ライフは自己採点で30点くらい(100点満点ですよ)。来年はぜひとも、70点ぐらいには持っていきたい。おれもオトナになりたいのよ。

 

他にも思いついたらまた書く。

スーパーハッカー米屋

子供関係のことばかり書いて、辟易するけれど書く。

子供向けの本でも、絵本はつまらないから図鑑とかばかり読んでいる。すると、こどもむけに端折った説明になっていることがママあって、それは面白いと思うことがあります。

こないだは、「くらしとこめ」という本を読んでいました。なかに「お米やさんの一日」というくだりがあって、「コンピューターでお米の無くなりそうな家をしらべる」という作業が午後の作業としてリストされてました。

お米やさん怖すぎる。うちの米びつはオフラインなので多分大丈夫だと思うんですけど、みなさんも米びつオンラインだったら気をつけてください。

くらしとこめ (おみせやさんシリーズ)

くらしとこめ (おみせやさんシリーズ)

 

 いまは「船を作る」という本を読んでいます。船を作るんですけど、船にするためのその丸太を切り出すための斧を作るための砂鉄集めから始めるのがいい感じです。むすこの反応はぼちぼちです。

舟をつくる

舟をつくる

 

 あと、今、おれのお気に入りはこの本です。むすこは全く気に入ってません。

魚市場 (グラフィック・ライブラリー (1))

魚市場 (グラフィック・ライブラリー (1))

 

 

絵本が面倒くさい。

こどもに本を読んであげることがある。寝かしつけの時とか。このときに、絵本を読むのが苦痛でしょうがない。音読するのはめんどうくさいし、大体、繰り返して読んでるものだから新鮮味がない。さらに話がつまらない。キリンの飼い方だとか、どうでもいい。だから毎晩、のりもの図鑑とか、話のないやつにして適当にごまかしてる。

 おくさんは一方で、連日連夜ののりもの図鑑に参っていることもあって、もっと絵本を読もうとむすこを説得しているようで。確かに通勤列車の型番を繰り返し読まされたり、コンテナヤードの写真指さされて一個一個のコンテナに何が入っているのか問い詰められたりするのは、さぞ辛いだろう。

 子どもが同じ本を繰り返し読んで、同じ質問をしてくるのは、変化の激しい日常生活に対して、動かないものを確認することで安心を得るためだというのを聞いたことがある。確か、大学受験のときにこんな内容の英文に出くわしたのだ。だから、同じ質問を何度されても根気よく、まるで初めてのように答えることを心がけているのよ。

 むすこ本人といえば、のりもの図鑑のほうが嬉しいようで、毎晩開いては同じページで同じ質問を繰り返してる。お父さんはどの飛行機に乗ったことがあるのか、なぜこの飛行機はこっちをむいているのか、この電車のレールは狭いのか、広いのか。電気機関車には「金太郎」と「桃太郎」という愛称のものがあるので、そのページではそれぞれの歌を歌うことになる。絵本のときは、よそ見してあくびしたりして、あまり興味なさそうにしてる。ときには最後のオチのページまでいきなりスキップして、「おしまい」。おれの教育が行き届いている。

  

毎晩この本。

乗りもの 鉄道・自動車・飛行機・船 〔改訂版〕 (小学館の図鑑 NEO)

乗りもの 鉄道・自動車・飛行機・船 〔改訂版〕 (小学館の図鑑 NEO)

 

 寝るときに、本を持って来るように言うと、重たそうに毎晩これを持ってくる。

でんしゃのほん

イカロス出版の本をアマゾンさんで見たら古書だとすごく安いね。やすいね。

あと、うらわの古書市が9/22からあるね。いいね。

  

 あさかぜ北斗星と北陸は乗ったことがあるよ。あさかぜは末期だったから護送車みたいでさびしい感じだったね。

 

北陸新幹線になってしまったはくたかさん。

寝入りに特急列車

 こどもの寝かしつけをすることがある。毎回、本を子供に選ばせて、それを一緒に読んで、ある程度になったら「寝よっか」というと、電気消して寝る。電車の本が多い。最初のうちは子供向けの本を図書館で探していたけど、すぐに尽きてイカロス出版に手を出してる。

 子供が好きだから読んでるというのもあるけど、実はおれがあまり絵本が好きじゃないから読みたくない、というの理由が大きい。同じ絵本を何度も読むのは面倒くさい。

 おくさんは、たまには絵本を読みたいようで、のりもの図鑑を持ってくるむすこに「絵本も読もうよ」って言っているのが聞こえてきたりもする。

 

青春の一冊って、青春とか男子校だから無かった。

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE 

今週はあまり真面目に働いてないのは、各所に連絡して進めるような仕事が多かったから。もともと一人でできる仕事が好き。さらにいうと、その場の勢いとか、器用さを求められる仕事が好きで、まめに連絡とったり、努力したりとかは苦手なのです。

小さい頃の話をすると、小学校のころは宿題をほとんどやったことがない。やりたくないから、というよりは宿題の存在を本当に忘れている。当然、先生に怒られて毎日頭を叩かれるけど、それでもまた忘れてやらない。

小学校5年生のころだと思う。漢字の書き取りが宿題によく出てたけど、やっぱりやらない。忘れると黒板に名前とやってこなかった書き取りのページ数が正の字で書かれていく。正の字が20個になった日、放課後に音楽室に軟禁されて、終わるまで帰るなと言われた。当然100ページなんてできるはずもなく、適当に数ページ書いて、飽きて、西日のきつい部屋で紙飛行機飛ばして、遅くなったから帰った。翌日、正の字は先生によって消された。ギリシャの借金みたいにデフォルトを起こしたらしい。

一事が万事その調子で、幼年期を、というより、幼年期から今までを過ごしている。

それでも、たまには目の覚めるような思いをすることはある。読書で。沢木耕太郎の「一瞬の夏」は、兄から借りて読んだのが高校生の時と思う。不遇の天才ボクサー、カシアス内藤のルポタージュ。不遇なのはいつも、カシアス内藤の心の弱さが原因なのだ。大事な試合に負ける、心が折れる、トレーナー、自分自身への甘え。それを傍で見つめる沢木耕太郎は、いつかチャンピオンになると言うカシアス内藤に対して、「”いつか”、と言ってる者に”いつか”は来ない。」と評する。

あ、と思った。耳が痛かった。本だから目かもしれんが。「いつか」を成し遂げる人は、もっと地道に、具体的に日々を過ごしてるのよね。そういう人たちは「今日」とか「明日」を生きてて、いつかのビジョンまでのステップを踏んでる。結局、今お前は何するの?っていうのが一番大事でしょ、ということ。

沢木耕太郎を高校時代に読むのは、同年代では珍しいことでもないから、特に深夜特急なんかみんな読んでたから、覚えてる人もいるかもしれん。

http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/pdmagazine 

一瞬の夏 (上) (新潮文庫)

一瞬の夏 (上) (新潮文庫)

 
一瞬の夏 (下) (新潮文庫)

一瞬の夏 (下) (新潮文庫)

 

 

断乳って字面がすごいよね。

むすこさんが1歳と半年になる。おっぱいは大好きだけど、奥さんがそろそろしんどいというので、断乳をすることとなりました。はじめて見たとき、「断乳」って字面に驚いた。赤ちゃんが自然と飲まなくなるのが「卒乳」で、親のペースでおっぱいをあげなくなるのを「断乳」というらしい。わが家は断乳です。

断乳をするには、いろんなやり方があるようだけど、よくあるのは、数日前から子供におっぱいの供給を停止する旨を言い聞かせて理解を求めるというの。正直それって親の自己満足じゃないかと思うんだけど、まあ、それも大事なのかもしれない。うちはほとんど前準備なしでいきなり断じました。決めた夜はおくさんがめずらしく梅酒飲んでました。

で、断乳日は連休にしました。これは日中むすこさんには盛んに遊んでもらって、夜間、よく寝るようにするため。もうひとつは寝かしつけや深夜の授乳要求の拒絶などのハードネゴをおれが対応するためです。おくさんだとかわいそうになって授乳要求に屈する恐れがあるそうですわ。

初日、東武動物公園に行き、むすこさんの体力を削ぐ。はなかっぱのキャラクターショーを見た気がします。よるはおくさんはむすこさんと別の部屋で寝る。すると想定通り、寝るときに号泣するし、夜中にはおっぱいよこせと涙のリクエスト。それらに徒手空拳で対応し、なんとか朝を迎えました。

二日目は、おれの実家に二人で帰省。猫チームとのミーティングなどをこなしました。

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しかし寝つきはやはり涙のリクエスト。プールサイドでウォウウォウウォしてました。夜中は起きることなかったけれど、5時には泣き出したので猫チームに相手してもらいました。

三日目は・・・わすれた。家に帰ってきて、おくさんとあっても特におっぱいを求めもせず、なんとなーく過ごして終えてた気がします。

その後、数日の間になんとなくおっぱいを探すそぶりは見せたけど、結局なんとか断乳に成功した感じです。

ネットを見ると色々情報があるけど、まあ2晩くらい気合い入れればどうにかなると思いました。次はトイレトレーニングらしいです。